いうとの「文具ログ」

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【これぞ一生物】野原工芸のシャープペン・ボールペンとは?

 

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この記事を閲覧していただき、ありがとうございます。

中学生ブロガーの「いうと」と申します。

 

このブログでは、文房具に特化した記事を書いております。

良ければ他の記事も読んでいただければ幸いです。

 

みなさんは「一生使えるペンが欲しい」と思ったことがありますか?

 

今回ご紹介していく「野原工芸」は一生使用することができるペンなので、

「一生使えるペンが欲しい」方にはおすすめできます。

 

 

そもそも野原工芸って何?

「そもそも野原工芸って何?」と思われる方もいると思います。

 

文房具が好きな方は知っている方もいるとは思いますが、

そうではない方は知らない方が大半ではないでしょうか。

 

 1000年以上の歴史と伝統を現在に受け継ぐ南木曽ろくろ細工。時代と共に使う器のカタチも変わってきましたが、1つ1つを手作りの良さはかわりません。 どんなに機械化されても最後はやっぱり人の手の感覚で仕上げます。使う人の嬉しい顔を見るのが最高のよろこびです。

野原工芸HPより引用

 野原工芸は長野県にあるお店です。

オンラインサイトや取扱店、本店で発売しております。

 

ペンの他にも、名刺や茶筒なども発売しております。

ここでは、野原工芸のペンをご紹介させていただきます。

 

野原工芸のペンは一般的なペンとは違い、

ペン本体のほとんどが木で出来ています。

 

野原工芸の本店の近くは、木で有名な地域です。

なので伝統工芸(ろくろ細工)を利用して木のペンが作られているという訳です。

 

 

野原工芸のペンのどこががおすすめなの?

「野原工芸のペンのどこがおすすめなの?」と思われる方もいると思います。

 

私は現在、サムネイルの写真をみてわかる通り3本所持しています。

シャープペン:ハワイアンコアカーリー

ボールペンスリム:黒柿半孔雀目

ボールペンスタンダード:槐

 

なので、おすすめポイントについてご説明していきたいと思います。

 

 

世界に一つだけのペン

木は一つ一つ、木目が異なっています。

なので世界に一つだけのペンを手に入れることができます。

 

世界に一つだけのペンなので愛着もわきます。

 

 

経年変化を楽しめる

木や革製品は経年変化を楽しむことができます。

使用すれば使用するほど、木目が濃くなっていきます。

 

経年変化をするので「一生使用してこう」と思っている方にお勧めできます。

 

 

木の種類はどうやって選べばいいの?

「色々な種類の木があるけど、どうやって選べばいいの?」

と思われる方もいると思います。

 

私自身も、購入する際にかなり迷いました。

なので木の種類の選び方についてご紹介していこうと思います。

 

 

基本的には「好きな種類を選ぶこと」をお勧めいたします。

 

あまり販売していませんがハワイアンコアカーリーなど普段発売していない

「変わり杢」あればそれを選んでも良いかもしれません。

 

ですが、注意点があります。

ボールペンスタンダードなどのペンの種類によって木のラインナップが違います。

 

なので注意点にだけ気を付ければ、好きな木の種類を選べばよいです。

 

ちなみに私が好きな木の種類は、「黒柿」です。

 

↓ こちらからご確認ください。

www.pen.nohara.jp

 

 

どうやって買えばいいの?

「野原工芸のペンを文房具屋で見たことがないけど、どこで買うの?」

という疑問を抱いた方もいるかもしれません。

 

 

冒頭でもご紹介した通り、

野原工芸のペンはオンラインストアや本店、取扱店舗で購入できます。

 

 

オンラインストアで購入

ですが2020年一月現在、

オンラインストアではボールペンスタンダードとボールペンロータリー

以外は購入することができません。

 

2021年にそれ以外のものも再販されるそうなので、

本店や取扱店舗に行けない方は待ってみるのが良いと思います。

 

 

本店で購入

〒399-5302 長野県木曽郡南木曽町吾妻4689-644

にある本店で購入することもできます。

 

2020年11月現在、

新型コロナウイルス感染対策で予約制となっております。

 

なので事前に野原工芸さんに連絡をいれてから、本店に行くことをお勧めいたします。

 

 

取扱店舗で購入

近くにある取扱店舗で購入するという方法もあります。

 

いつも在庫があるとは限らないので、

連絡を入れてから購入しに行くことをお勧めいたします。

 

↓ 取扱店舗の確認はこちらから

www.pen.nohara.jp

 

 

野原工芸についてのお知らせ

順次更新していきます。

 

↓ 野原工芸の新型シャープペンを開発中

www.blog.nohara.jp

鉛筆やシャープペンの芯の濃さってどうやって選ぶの?

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この記事を閲覧していただき、ありがとうございます。

中学生ブロガーの「いうと」と申します。

 

このブログでは、文房具に特化した記事を書いております。

良ければ他の記事も読んでいただければ幸いです。

 

皆さんは鉛筆やシャープペンの芯の濃さを迷った経験がありますか?

「そんなに気にしたことがないな。。」

という文房具にあまり興味がない方が多いと思います。

 

この記事では、文房具好きやそうではない方もためになる

「筆記具の芯の濃さの選び方」についてご説明していきたいと思います。

 

 

 

まず芯の種類って何があるの?

芯の選び方をご説明させていただく前に、芯の種類について知っておく必要があります。

 

「芯の種類って2BとかBとかHBしかないでしょ?」

と思われた方もいると思います。

 

一般的なものは2BやB、HBですが、芯の種類はそれだけではありません。

 

鉛筆ではJIS工業規格で認められている17種類があります。

ちなみにシャープペンより鉛筆の方が、芯の濃さの種類が豊富です。

6B
5B
4B
3B
2B
B
HB
F
H
2H
3H
4H
5H
6H
7H
8H
9H

上から下にいくと芯が薄くなっています。

 

Fとは?

「Fって何?」と思われる方もいると思います。

一般的な芯の濃さではないので知らない方が大半ですよね。

 

鉛筆は簡単に言うと、

H(HARD):硬い

F(FIRM):中間

B(BLACK):柔らかいの三つに分かれています。

 

簡単に言うと、Fは中間ですね。

 

 

他にも芯の種類はある?

これはJIS工業規格で認められているものなので、

それ以外のものもあります。

 

12Bから12Hまであるモデルもあります。

 ハイユニやマルスモグラフなどのアート用や製図用は、

多くの芯の濃さがあるように思えます。

 

ですが、JIS工業規格に認められていないので

メーカーによってかなり違いが出ると思います。

 

 

 

 

 

実際に比較してみた!

私は三菱ハイユニのアートセットを持っているので、

実際に比較してみました。


 

 ハイユニは10Bから10Hまであるので、すべて比較しました。

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これをみるとかなり違いが出ていることが、わかるのではないでしょうか。

 

濃いめが好きな方は上の段のものを使うことをお勧めいたします。

逆に薄目が好きな方は下の段のものを使うことをお勧めいたします。

 

それでは大まかすぎるので、細かくおすすめを出していきたいと思います。

 

 

本題の芯の種類をどうやって選べばいいの?

さて、本題の芯の選び方についてご説明していきたいと思います。

 

 

筆圧が強い・芯を長持ちさせたい・薄めが好き・硬めが好きな方

芯を長持ちさせたい・薄めが好き・硬めが好きな方には、

結論からいうとHBから2Hまでの芯がおすすめです。

 

筆圧が強い方は折れにくいと思いますし、芯の消耗は遅いです。

 

「もっと薄いものもあるけれど、それはだめなの?」と思われる方もいると思います。

 

あまりにも硬すぎるので、

勉強や仕事で使う際には向かないのでおすすめしません。

 

絵を描くときや製図をするときは、向いていると思います。

 

 

筆圧が弱い・濃いめが好き・柔らかめが好きな方

反対に柔らかくて濃いめが好きな方は、

結論からいうとHBから4Bまでがおすすめです。

 

筆圧が弱くても、濃くはっきり書くことができます。

 

「もっと濃いのもあるけど、それはだめなの?」と思われる方もいると思います。

 

手や紙がすごく黒くなってしまうのと芯の消耗が早すぎるので、

勉強や仕事で使う際には向かないのでおすすめしません。

 

絵を描くときや製図をするときは、向いていないと思います。

 

 

おすすめの鉛筆は?

もちろん人によって、おすすめできる鉛筆は違います。

 

なので、ここでは私の気に入っている鉛筆をご紹介していこうと思います。

 

私は柔らかい書き味が好きなので、

柔らかい書き味が好きな方は当てはまるかもしれません。

 

個人的に気に入っている鉛筆は、

「ユニ3B」ファーバーカステル2B」を学校で使い分けております。

 

 

ユニ3Bは何がおすすめなの?

三菱UNIシリーズのユニです。

 

とても滑らかな書き味がオススメできるポイントです。

私は数学の問題を解くときや、漢字の練習に使用しております。

 

ハイユニも使用してみましたが、あまり差がないように思えました。

なので、値段の安いユニを使用しております。

(ユニスターは使用した経験がないので、また使用してみます。)

 

芯の柔らかいものは当たり前ですが、芯の消耗が早いです。

なので、一本を長時間使いたい方はユニ3Bは向いておりません。

 

 

 

ファーバーカステル9000番2B

ユニ3Bとは書き味が異なっており、硬いのに柔らかいというような書き味です。

私はユニ3Bをメインに使用して、芯が減った際に使用しております。

 

いつも東急ハンズで購入しているのですが、

あまり店舗には置いていないので大型の店舗やネットで購入することをお勧めします。

 

芯の消耗が遅いので一本を長く使用することができます。

 

「ペンは書ければいい」と思っている方にご覧になってほしい記事

文房具に特にこだわっていない方からすると、

「ペンは書ければいい」「百円ショップで買ったやつでいいや」

などと思われる方が多いと思います。

 

文房具が好きでたまらない私からしたら、

「いやいや文房具こそこだわろうよ、文房具こそ」

と考えてしまいます。

 

今回の記事では、

文房具にこだわることで得られるメリットや文房具の魅力について述べていきたいと思います。

 

 

 

文房具にこだわることで得られるメリットとは?

文房具にこだわると、どのようなメリットを得られるのでしょうか。

 

作業の効率化に繋がる

例えば、

「インクが出にくいボールペンを使って作業」をするのと、

「インクの出がスムーズなボールペンを使って作業」をするのでは

作業の効率が全く違うことは想像できると思います。

 

かなり極端な例でしたが、文房具で作業の効率化が上がるということは理解できたのではないでしょうか。

 

「でも100円でもインクの出がスムーズなボールペンはあると思うんだけど。。。」

と思われる方もいるのではないでしょうか。

 

その通りです。

商品名を上げるのならば、SARASAやSIGNOなどは低価格でとても優れています。

 

作業の効率をあげるだけなら、100円で優れているものを使えばよいと思います。

「作業効率をあげるだけ?」と思われた方もいるのではないでしょうか。

 

そのことについては、次の「高価なペンで気分を上げる」を読んでいただければ

詳しくわかると思います。

 

 

高価のペンで気分を上げる

プレゼントの定番と言ってもよい文房具。

入学祝などで、高級なペンなどをもらった経験がある方も多いのではないでしょうか。

 

なにごとも、形から入るとなぜかやる気が出ます。

なので、安価なボールペンより高価なボールペンの方が勉強や仕事にやる気が出るのではないでしょうか。

 

「やる気を出すためだったら、高くなくてもいいじゃん?」

と思われた方もいるかもしれません。

 

これは人によるかもしれませんが、

「高いペンを買ったのだから、しっかり勉強(仕事)をしなきゃ。。」

のような状況に自分を追い込むことができます。

 

高価なペンは安価なペンと違って、

壊れにくかったり、壊れてしまってもメーカー保証で対応して貰える場合が多いので一生使い続けることができます。

 

何十年も毎日のように使い続けられてきたペンって素敵だと思いませんか?

文房具沼にはまると、沢山ペンを持ちすぎて一本のペンを使い込むことが中々できないので

文房具沼にはハマらないことを強くお勧めします。

 

普段使いのペンは百円程度のもので、気分を上げたい時などは高価なペンを使うなどをして使い分けても良いかもしれません。

 

 

文房具の魅力って何?

「文房具にこだわるメリットはなんとなくわかったけど、文房具の魅力って何?」

と思われる方もいるのではないでしょうか。

 

ここからは、私が文房具が好きでたまらない理由を述べていくので

興味がない方はブラウザバックをお勧めいたします。

 

ペン一本一本に個性がある

「ペンに個性?そんなのないでしょ(笑)」

のように思われる方がほとんどだと思います。

 

ボールペンには水性や油性など大まかなインクの種類があります。

実は、水性の中でもインクは少しずつ異なっています。

 

インクだけでもこれだけの違いがあります。

他にもノック感や見た目、書き味なども含めると

ペンに個性があるというのも少しだけ理解してもらえるのではないでしょうか。

 

文房具好きなではない方からすると、

ボールペンなら黒ボールペンで一本、赤ボールペンで一本持っていれば十分だと思われるかもしれません。

 

ですが、文房具好きからすると黒ボールペンだけでも

インクの種類や見た目などで使い分けるので、使いきれないくらいの本数が溜まっていきます(笑)

 

もちろん、ボールペンだけではなく鉛筆やシャープペンなどもあるので

使用用途に合わせてボールペンや鉛筆などを使い分けるので、

かなりの数の文房具を持っています(笑)

 

 

身近にあるのでこだわりやすい

学生なら学校はもちろん、家などでも使う文房具。

 

身近にあるので自分好みにこだわりやすいのではないでしょうか。

 

こだわりやすいものの代表としては、服などが挙げられますが

学生では制服がある場合が多いのではないでしょうか。

 

ですが、文房具は特に指定がない場合が多いので自由にこだわることができます。

 

特に何のこだわりがない方もいると思いますが、

自分だけのこだわりを出したいと考える方は是非文房具にこだわってみてください。