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「ペンは書ければいい」と思っている方にご覧になってほしい記事

文房具に特にこだわっていない方からすると、

「ペンは書ければいい」「百円ショップで買ったやつでいいや」

などと思われる方が多いと思います。

 

文房具が好きでたまらない私からしたら、

「いやいや文房具こそこだわろうよ、文房具こそ」

と考えてしまいます。

 

今回の記事では、

文房具にこだわることで得られるメリットや文房具の魅力について述べていきたいと思います。

 

 

 

文房具にこだわることで得られるメリットとは?

文房具にこだわると、どのようなメリットを得られるのでしょうか。

 

作業の効率化に繋がる

例えば、

「インクが出にくいボールペンを使って作業」をするのと、

「インクの出がスムーズなボールペンを使って作業」をするのでは

作業の効率が全く違うことは想像できると思います。

 

かなり極端な例でしたが、文房具で作業の効率化が上がるということは理解できたのではないでしょうか。

 

「でも100円でもインクの出がスムーズなボールペンはあると思うんだけど。。。」

と思われる方もいるのではないでしょうか。

 

その通りです。

商品名を上げるのならば、SARASAやSIGNOなどは低価格でとても優れています。

 

作業の効率をあげるだけなら、100円で優れているものを使えばよいと思います。

「作業効率をあげるだけ?」と思われた方もいるのではないでしょうか。

 

そのことについては、次の「高価なペンで気分を上げる」を読んでいただければ

詳しくわかると思います。

 

 

高価のペンで気分を上げる

プレゼントの定番と言ってもよい文房具。

入学祝などで、高級なペンなどをもらった経験がある方も多いのではないでしょうか。

 

なにごとも、形から入るとなぜかやる気が出ます。

なので、安価なボールペンより高価なボールペンの方が勉強や仕事にやる気が出るのではないでしょうか。

 

「やる気を出すためだったら、高くなくてもいいじゃん?」

と思われた方もいるかもしれません。

 

これは人によるかもしれませんが、

「高いペンを買ったのだから、しっかり勉強(仕事)をしなきゃ。。」

のような状況に自分を追い込むことができます。

 

高価なペンは安価なペンと違って、

壊れにくかったり、壊れてしまってもメーカー保証で対応して貰える場合が多いので一生使い続けることができます。

 

何十年も毎日のように使い続けられてきたペンって素敵だと思いませんか?

文房具沼にはまると、沢山ペンを持ちすぎて一本のペンを使い込むことが中々できないので

文房具沼にはハマらないことを強くお勧めします。

 

普段使いのペンは百円程度のもので、気分を上げたい時などは高価なペンを使うなどをして使い分けても良いかもしれません。

 

 

文房具の魅力って何?

「文房具にこだわるメリットはなんとなくわかったけど、文房具の魅力って何?」

と思われる方もいるのではないでしょうか。

 

ここからは、私が文房具が好きでたまらない理由を述べていくので

興味がない方はブラウザバックをお勧めいたします。

 

ペン一本一本に個性がある

「ペンに個性?そんなのないでしょ(笑)」

のように思われる方がほとんどだと思います。

 

ボールペンには水性や油性など大まかなインクの種類があります。

実は、水性の中でもインクは少しずつ異なっています。

 

インクだけでもこれだけの違いがあります。

他にもノック感や見た目、書き味なども含めると

ペンに個性があるというのも少しだけ理解してもらえるのではないでしょうか。

 

文房具好きなではない方からすると、

ボールペンなら黒ボールペンで一本、赤ボールペンで一本持っていれば十分だと思われるかもしれません。

 

ですが、文房具好きからすると黒ボールペンだけでも

インクの種類や見た目などで使い分けるので、使いきれないくらいの本数が溜まっていきます(笑)

 

もちろん、ボールペンだけではなく鉛筆やシャープペンなどもあるので

使用用途に合わせてボールペンや鉛筆などを使い分けるので、

かなりの数の文房具を持っています(笑)

 

 

身近にあるのでこだわりやすい

学生なら学校はもちろん、家などでも使う文房具。

 

身近にあるので自分好みにこだわりやすいのではないでしょうか。

 

こだわりやすいものの代表としては、服などが挙げられますが

学生では制服がある場合が多いのではないでしょうか。

 

ですが、文房具は特に指定がない場合が多いので自由にこだわることができます。

 

特に何のこだわりがない方もいると思いますが、

自分だけのこだわりを出したいと考える方は是非文房具にこだわってみてください。